node.jsのejsを用いて、renderしたHTMLを変数として扱う with EJS(TemplateEngine)


node.jsのテンプレートエンジンであるEJSは、expressとの組み合わせでHTMLを画面に表示する用途で紹介されています。
本ブログではもう一つ踏み込んだ、ライブラリを直接扱う方法を紹介させて頂きます。

EJSでは結果を変数に格納できるため、HTMLメールの送信、ログの出力、renderしたHTMLのデバッグなども可能です。
もちろん、 HTMLを自分好みのレイアウトにすることもできます。



■解決策

今回はnode.jsで書いた一番簡単な関数を紹介します。
次回、HTMLメール、HTMLテンプレートと続きます。

var fs = require("fs");
var ejs = require("ejs");
fs.readFile("sendmail.ejs","utf8", function(err,data){

          var locals = {userName:"Yoshihiko Hoshino"};
          console.log(ejs.render(data,{"locals":locals}));

});

EJSファイル


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