変態エンジニアの生態 その1僕が採用したくなる変態エンジニアの生態 その1


今までに会ったエンジニアの中で、変態的にできるエンジニアの生態を散文的に紹介します。
僕も彼らのようになれるよう、なんとかならんかなと日々精進しております。

■プログラミングについて

コードを書いているときにはなにもしゃべらない

黙々、淡々と納期を守る、まさにサムライ。
あまりにも淡々とやりすぎていて簡単なことをやっているように見えるが、客の無理難題に応えている最中だったりする。

大手志向もいるし、ベンチャー志向もいる

プログラミングができれば皆独立の道をいくのがいいのでは、と思うかもしれないが、
コードを書く以外の時間が多くなるのを嫌がるのか営業が嫌いなのか、
独立する人は非常に稀である。

僕の会った中では2パターン。
大手志向の人は僕らが高校で麻雀をやっている間もひらすらやっていて、フレームワークを作ったり研究に就いたりするタイプ。
ベンチャー志向の人はとにかく手が早くて、できたと言ったときの完成度が高い傾向にある。

僕の勝手ではあるが観察した結果は以下。

なぜ速いのか

・着手が速い
・実装方法を聞くとすぐに整理された状態で返ってくる
・いつもトラブルを抱えていないので、精神的にも良好(納期前以外)

なぜ完成度が高いのか

・空いた時間で遊ばずに、問題が起きそうな箇所は未然に防ぐようなことをしている
・コードの書き直しを何度も裏でやっている

メインは軽い言語だと口では言うが、Cも全然書ける

僕みたいな軽い言語から入った人との一番大きな違いは、彼らはC言語が書ける。
なぜかというと、画像処理とかゲームとかそっち系を小学生・中学生あたりから書いている。
彼らに我々からするとちょっと難解な問題でも、彼らに任せれば意外に簡単に解決してくれるのは、この基礎力の違いなんだろうと思う。

HTML・CSSはきれいだが見た目は汚い

ソースコードはきれいなのだが、見た目が残念な場合が多い。
なんとなく分かる気がする。

■趣味について

筋肉好きか、ニコニコ好き

体を鍛えるのがなぜか好きな人種か、ニコニコだとのゲームを変態的に見尽す人種の2種がいるような気がする。
僕みたいに食に走る人間は少ない気がする。
ここは共通項が全く分からないので、どなたか教えて頂きたい。

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